23.4.10

悩めるベルギー

アイスランド火山噴火の影響によるEUの空港閉鎖も解かれ、通常に戻りつつあると思ったら、今度はベルギー国内で政治と宗教の問題が浮上してきた。

ベルギーの連立政権崩壊で、レテルム首相がアルベール2世国王に辞表を提出した。問題の発端はやはりフランス語圏とオランダ語圏の対立問題から発展していった・・・らしい、詳しく知らないので深入りは止めます。

もうひとつの悩みは、カトリック教会の聖職者による子供の虐待問題(性的虐待も含んでいるようだ)20年以上前の事もぶり返されているようで深刻な問題になっている。

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今日の我が家から見えた日没(20:51)後の西の空。

政治宗教の問題とは関係なく季節は変わります。今週末(明日・明後日)は絶好の行楽日和の週末という事で、ベルギーの海岸地帯(ビーチ)は観光客受け入れで忙しいらしい。

僕とKatrienも、テニスのサマーシーズン開幕で、今年からは所属クラブのチームの一員として、「インタークラブ」という半年間のクラブ対抗団体リーグ戦に参戦する。

明日さっそく試合開始という事で、僕もKatrienもシングルスに出場する。(男子と女子は別チームなので、別々の場所で行うので、僕はクラブまで自転車で行き、チームのキャプテンの車で同行する)。

大丈夫だろうか ⇒ 僕、いつも通訳をしてくれるKatrienと別行動で、全く日本語が通用しない中でテニスをしてきます。

ま、ルールは同じなのでいいのだが、ウォーミングアップ、試合、点数のカウント、セルフジャッジ、万が一のクレーム、試合後の交流、すべてオランダ語・・・。

僕は「なんくるないさー(なんとかなるさ)」と楽観的である。

周りが気を使わなければ、なおやりやすい。

唯一の心配は、僕は沖縄でもテニスのシングルス大会に出た事がない。

こちらではきっちり3セットマッチをやるので、もつれたら2時間を超える試合になる・・・、体力がもつか?それが心配だ。

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